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会津ってどんなトコ?会津に行くのは良いけれど、そもそも会津とはどのようなところなのでしょうか? 全国3位の面積を誇る福島県は、日本列島を横断するように、オーストラリアに近い形をしています。その中でも会津地方は最も西に属し、日本海側特有の豪雪地帯です。また広大な盆地でもあり、夏は暑く、冬は寒いという厳しい環境です。 会津というと思い浮かべるのは、会津若松市のことだと思いますが、会津地方には他にも、ラーメンで有名な喜多方市や、茅葺屋根の集落・大内宿を持つ南会津郡、千円札の肖像・野口英世の生まれ故郷である猪苗代町など、非常に広域です。会津地方外の方は、会津若松市のことを指して「会津」と呼びますが、会津人たちは、会津若松市のことを「若松」と呼ぶようです。 幕末では京都の治安を守るため、京都守護職を拝命し、有名な新撰組を抱えて、徹底的に新政府軍と戦い抜きました。そんな会津は歴史浪漫を感じさせる建物や史跡が数多く存在し、また人々は、敗戦の経験から、非常に忍耐強く義理堅い人が多いです。
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